「共通専門科目」は総合的に共通する基礎科目や、3つの領域に必ずしも分類されない総合的な科目などです。

他にも「共通専門科目」には今回新しくはじまる科目や地域・伝統文化に関する科目など、新カリキュラムの特徴をあらわす重要な科目がたくさんあります。

カリキュラム

専門科目(※印は必修科目、▲印は選択必修科目)

  • 描写Ⅰ※
  • 平面構成▲
  • 立体構成▲
  • 色彩構成▲
  • デジタルコンテンツ技法▲
  • 写真基礎▲
  • 製図▲
  • 学外アートプロジェクト(平面)A▲
  • 学外アートプロジェクト(平面)B▲
  • 学外アートプロジェクト(立体)A▲
  • 学外アートプロジェクト(立体)B▲
  • 美術概論
  • デザイン概論
  • 写真概論
  • ユニバーサルデザイン論
  • ファッションビジネスⅠ
  • ファッションビジネスⅡ
  • 美術史
  • 近代デザイン史
  • 現代写真史
  • 描写Ⅱ
  • カラーコーディネート
  • カリグラフィー
  • アジアの文字文化
  • 書道概論
  • 学外研修
  • インターンシップ演習
  • 美術と情操
  • 広告概論

ピックアップカリキュラム

インターンシップ演習

インターンシップとは企業での就業実習を通し、次の様な効果を目指すものです。

  1. 実際の仕事や職場の状況を知り、自己の職業適性や職業生活設計など職業選択について考える。
  2. 実務を通し、職業的専門知識についての認識を深め、学習意欲を高める。
  3. 就職活動の方向性と方法についての基礎的な理解を得る。
  4. 就職後の職業生活に対する適応力を高める。

研修に先立ち、事前指導を行います。研修後事後指導を行い、研修日誌と報告書を提出します。

ユニバーサルデザイン論

ユニバーサルデザインの視点から、デザインにおける造形表現における考え方や方法について学びます。

本講義では、ユニバーサルデザインを取り巻くインダストリアルデザイン全体を俯瞰しながら、ユニバーサルデザインを実践するために必要な、ユニバーサルデザインの普及から発展に至る経緯、身体に障がいがある人の視点での街づくりやモノづくりを行うための考え方、インダストリアルデザインに関する造形表現における考え方や方法について講義や課題などを通じて修得します。

授業風景